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太陽光発電

日本のエネルギー自給率はわずか6%にすぎず、わたしたちの暮らしや経済に必要不可欠なエネルギーは、そのほとんどを海外からの輸入に頼っています。このようにエネルギー資源に乏しいと言われる我が国ですが、太陽や風、水や森林をはじめとする再生可能エネルギーは、自然のなかに豊富に眠っています。

一方、再生可能エネルギーは環境に優しく、日本国内での生産が可能なエネルギーであるとはいえ、発電のためのコスト負担が大きく、なかなか普及が進まないのが現状です。

そこで、価格の高い再生可能エネルギーを買い支えて、再生可能エネルギーによる発電事業を大きく育てることを目的に、「固定価格買取制度」が2012年7月にスタートしました。

固定価格買取制度の基本的な仕組み

電力会社は、再生可能エネルギー発電事業者から電力の供給を申し込まれた場合には、必ず応じなければななりません。この際、法律により、政府が指定した調達価格・調達期間で再生可能エネルギーでつくられた電力を買い取ることが義務付けられているため、この制度は「固定価格買取制度」と呼ばれています。詳細な仕組みについては、資源エネルギー庁のHPをご覧ください。

発電するうえで大事なことは、安定的な供給・環境問題・発電コストの3つが主に挙げられます。発電のためのエネルギー資源には、原子力、太陽光、風力、水力、石油火力、石炭火力、天然ガス火力などがありますが、地球環境への配慮や発電コストは各発電方法によって異なります。そのため、原子力発電、自然エネルギー、火力発電をバランスよく組み合わせて、それぞれの特徴を最大限に活用する、エネルギーのベストミックスによる電力供給を目指すことが大切です。

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